2015-07-07

推理ゲーム

 推理ゲーム本体の製作はちょこちょこと進んでます。背景画像をもらってきたり、効果音を鳴らせるようにしてみたり。
 今回も前回と同じ方が音楽を担当してくれることになったのですが、この人はプログラムも組める人で、わざわざ効果音を複数鳴らすときのクラスを作ってくれました。私はそれを組み込んで、ちょっとした手続きに従って数行追加するだけと言う。べ、べつに、自分がサボるためにやらせたわけじゃないんだからねっ。
 また、ひたすらに文章を読み比べるゲームになっているため、動きがなくて寂しいだろうということでパーティクル(きらきらっとかの)を表示するシステムも作ってくれました。この辺りはありがたく活用させていただこうと思います。

 レイアウトの調整はだいぶ済んで、二つの文章を比べながら考えたりしやすい形にはなったと思います。デザインとかはまぁ、私が適当に当てはめてるので相変わらずですが。
 名前つきの登場人物が5人。うち1人は死亡してるのでいいんですが、残り4人は表情変化が必要になります。そうすると必要になるグラフィックが結構多くなりそうなので、今回もフリー素材を借りてこようかと思います。ちょうど、表情差分つきの素材がありますので、それを使わせていただこうかと。ひたすら地味なゲームですが、それはいつものこと。
 なお、例に漏れずおっさんメインです。流行を考えれば、主人公もしくは補佐役(そっち系のゲームなら両方)が萌キャラの方がいいんでしょうけど、主人公が検事で、補佐役は巡査部長です。特別な経歴でも検事は20台半ば、普通に考えればアラサー以降。巡査部長も20代前半では若すぎる。そうしてみると、どのみち萌キャラにはならないんじゃないかということになります。その辺リアリティをガン無視するのが一般的だとは思いますが、まぁ、そういうゲームじゃねえからこれ。
 でも女子大生の萌えキャラが出てきます。あれに萌えられる人がいるかは分からないけど。

 今月中には私のほうの作業は終えてしまいところなので、しばしお待ち下さい。
 私の作業は一ヶ月先行してしまってるので、私の分が終わっても音楽担当者の作業は残ってるはずですので、公開はもっとあとになると思いますが。

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